【将棋】棋士にはじめて「給料」を出したのはあの武将だった [吸湿性守口CEO★]

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1 :吸湿性守口CEO ★:2021/03/13(土) 19:13:15.07 ID:CAP_USER9.net
※写真はソースでご覧下さい

名人を獲得した棋士はたったの15人
 上の写真は、2012年(平成24)4月に都内ホテルで開催された名人戦(森内俊之名人ー羽生善治二冠)7番勝負第1局の前夜祭での光景である。歴代の8人の名人経験者が一堂に会した。

 右から、佐藤康光九段(42)、加藤一二三・九段(72)、羽生二冠(41)、中原誠十六世名人(64)、森内名人(41)、米長邦雄永世棋聖(68)、谷川浩司九段(50)、丸山忠久九段(41)。※上記の棋士の肩書と年齢は2012年4月時点。

ほかに名人経験者の物故棋士は、木村義雄十四世名人(1986年に81歳で死去)、塚田正夫実力制第二代名人(1977年に63歳で死去)、升田幸三実力制第四代名人(1991年に73歳で死去)、大山康晴十五世名人(1992年に69歳で死去)の4人。

 また、2016年に佐藤天彦九段(33)、2019年に豊島将之竜王(30)、2020年に渡辺明三冠(36)が、いずれも名人を獲得した。※上記の棋士の肩書と年齢は2021年3月時点。

85年の歴史がある現行の名人戦で、名人を獲得した上記の棋士たちは、わずか15人である。その理由は、大山(名人を通算18期保持)と中原(同じく通算15期保持)が長期に名人に在位したことによる。

 さて、2012年の名人戦第1局の前夜祭に、8人の名人経験者が勢ぞろいしたのはなぜか? それを述べる前に、将棋の歴史を振り返ってみる。

日本の将棋の始まりは平安時代
 日本の将棋の草創期は、8世紀の平安時代の頃。その後、15世紀の室町時代の頃に、現代の「将棋」が定着した。相手から取った駒を「持ち駒」として再使用できるのは、世界の類似のゲームにはない画期的なルールだった。

 将棋は当初、貴族や僧侶が愛好した。戦国時代に移ると、戦略を考えたり戦意を高めるのに役立つという観点から、武将が将兵に将棋を奨励するようになった。

織田信長、豊臣秀吉、徳川家康らの武将も将棋を愛好した。連歌師、茶人、能役者などの文化人を招いた宴席には、将棋指しや碁打ちも同席した。将棋棋士の始祖となった初代・大橋宗桂は、上記の3人の武将に仕えた。宗桂(旧名は宗慶)は桂馬の使い方が巧みなことから、信長に「桂」の名を与えられたといわれたが、それは後世の作り話のようだ。

棋士を士分に取り立てた徳川家康
 徳川家康は、天下分け目の関ヶ原の合戦を制すると、初代将軍として江戸幕府を開いた。1612年(慶長17)には「将軍所」を設立し(「碁所」も)、宗桂らに扶持を与えた。宗桂らは一介の将棋指しから士分に取り立てられ、大橋家や伊藤家などの家元が生まれた。その中から、大橋宗桂が一世名人に就いた。

なお、江戸時代初期の頃は、名人や棋士の呼称はなかった。名人は「上手(じょうず)」、棋士は「将棋指し」と呼ばれた。

 幕府の庇護によって、将棋の家元たちの身分と生活は安定した。将棋の研究に打ち込むことができ、武士や町人に指導して将棋を広めた。ちなみに、幕府から家元への俸禄は、現代の貨幣価値で約300万円だったという。決して高額ではなかったが、屋敷も与えられたので、十分に暮らせたようだ。

 私たち将棋棋士が今日に存在しているのは、このように家康公が将棋に理解を寄せていたことが端緒となった。

長いので続きはソースで
JBpress 2021.3.13(土)
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/64446

8 :名無しさん@恐縮です:2021/03/13(土) 19:50:56.57 ID:7iko7mOu0.net

 

将棋マンガの最高傑作は堂上まさ志「燃えろ!一歩(いちふ)」

母一人子一人の主人公・一歩少年は小学校低学年で奨励会に入り、
確実に勝てる究極の戦法「完全将棋」をついに生み出す。
ライバルや先人を次々に破り名人戦を迎えるまでになったが、母親が危篤に。
ところが周囲はそれを隠したため一歩少年は知るよしもなく名人戦に臨む。
名人を破り喜び勇んで古郷に戻ると母親は既に死亡していた。
看取れなかった後悔から、一歩少年は2度と将棋駒を手にしなくなった。。。

という、悲しくて重たい展開で終わる。
なのに母親の墓前に手を合わせるラストシーンでは、
学生服姿に成長した一歩青年が将棋への感謝と良き思い出を伝えるかのように清々しい笑顔をしていて「大いなる肯定論」で締めくくられる。
またそれは「完全将棋」が存在すると競技そのものが成り立たなくなるので引退することで封印した「ソクラテスの態度」から来るものなのか?

母親の死と将棋の死を背負ってしまった一歩少年から、ズシリと重くて深い読後感が伝わる名作!
 

32 :名無しさん@恐縮です:2021/03/14(日) 08:49:17.13 ID:8hr9lL3S0.net

>>22
騎馬武者が槍で敵を攻撃する時は
真正面に突くのではなく斜め前方の敵を狙う

37 :名無しさん@恐縮です:2021/03/14(日) 11:55:51.40 ID:2Ui/FZ9f0.net

>>8
ギャグ漫画かな?
確実に勝てる戦法相手が使ってきたらどうすんねん

36 :名無しさん@恐縮です:2021/03/14(日) 09:56:59.35 ID:eEC/a3ne0.net

>>17
まあ精々頑張ってw

26 :名無しさん@恐縮です:2021/03/14(日) 01:35:32.47 ID:QI80CobE0.net

>>2
麒麟がくるでは将棋も囲碁も出て来てたな

12 :名無しさん@恐縮です:2021/03/13(土) 20:13:20.95 ID:WkgEJ40K0.net

どうでも良いんだよね こんな物

10 :名無しさん@恐縮です:2021/03/13(土) 20:02:05.08 ID:l/2Xj6yW0.net

将棋は吉宗以降になってからのイメージの方が強いな。家重と家治
それまではどうしたって囲碁だろう。将棋とは比べ物にならんくらいの待遇

19 :名無しさん@恐縮です:2021/03/13(土) 22:12:13.72 ID:++DLIy440.net

駒の再利用だけでここまで複雑化するとは

39 :名無しさん@恐縮です:2021/03/14(日) 12:37:21.41 ID:w7mPWGYh0.net

>>33
正倉院の宝物にはもっと遠くから来たものがあるぞ

2 :名無しさん@恐縮です:2021/03/13(土) 19:20:36.10 ID:SYJNxkrs0.net

戦国武将は将棋より囲碁のイメージ。
ドラマだとほとんど囲碁だよね。

29 :名無しさん@恐縮です:2021/03/14(日) 06:31:52.23 ID:9tZ7yDpT0.net

囲碁はどうも終わり方が分からない
これ以上打っても無駄という判定が出来ない
例えば下手くそ同士でやった場合、明らかに陣地と思えるところにも2目空いたエリア作れると思う

14 :名無しさん@恐縮です:2021/03/13(土) 20:28:29.55 ID:m3d270YF0.net

>>5
メンマはちゃうんかw

13 :名無しさん@恐縮です:2021/03/13(土) 20:25:48.34 ID:K2+uMRBP0.net

>>2
一乗谷から将棋駒が出土したり
初鹿野伝右衛門の香車の陣羽織とか
足利義昭が水無瀬兼成(将棋の字体「水無瀬」の発祥)に将棋駒発注したのが残ってたり
(でも水無瀬駒は中将棋のイメージある)

35 :名無しさん@恐縮です:2021/03/14(日) 09:01:28.59 ID:dOK7ijuN0.net

江戸時代の棋士相手なら必殺の王手飛車取り炸裂できるわ

28 :名無しさん@恐縮です:2021/03/14(日) 06:24:47.19 ID:5mtAghKk0.net

>>2
囲碁は戦国時代には今の日本ルールが確立してるから時代考証で突っ込まれにくい
将棋は今の本将棋のルールが作られつつある時期だから時代考証が面倒くさい

今の大河も渋沢栄一が囲碁好きで知られてるから囲碁シーン結構出てくるだろうな
囲碁には渋沢一族の末裔のプロがいる

28 :名無しさん@恐縮です:2021/03/14(日) 06:24:47.19 ID:5mtAghKk0.net

>>2
囲碁は戦国時代には今の日本ルールが確立してるから時代考証で突っ込まれにくい
将棋は今の本将棋のルールが作られつつある時期だから時代考証が面倒くさい

今の大河も渋沢栄一が囲碁好きで知られてるから囲碁シーン結構出てくるだろうな
囲碁には渋沢一族の末裔のプロがいる

21 :名無しさん@恐縮です:2021/03/13(土) 22:39:46.80 ID:Gf9ABTaK0.net

江戸幕府の将軍で詰将棋作家としても有名な人がいたよね

16 :名無しさん@恐縮です:2021/03/13(土) 20:31:49.79 ID:753ryp0y0.net

>>15
囲碁って流行らないよね

3 :名無しさん@恐縮です:2021/03/13(土) 19:30:38.26 ID:5k2n1Mtn0.net

最強は大山、最弱は丸山でいい?

31 :名無しさん@恐縮です:2021/03/14(日) 08:41:48.57 ID:vVCphPyf0.net

将棋と囲碁の名人は国民栄誉賞を貰えるが
麻雀の名人が受賞する日など永遠に来ない

40 :名無しさん@恐縮です:2021/03/14(日) 12:45:21.35 ID:Abqnc0Cu0.net

藤原佐為

22 :名無しさん@恐縮です:2021/03/13(土) 23:00:42.48 ID:tmahG5lY0.net

桂馬の動きって意味わかんなくない?

17 :名無しさん@恐縮です:2021/03/13(土) 21:13:30.24 ID:LT8VvHgX0.net

>>16
将棋より頭使うからな

33 :名無しさん@恐縮です:2021/03/14(日) 08:52:30.96 ID:I6j9ICZ+0.net

>>4
平安時代にベトナムから伝わるわけないだろ
常識的に考えれば分かるだろ

6 :名無しさん@恐縮です:2021/03/13(土) 19:43:43.24 ID:ouJ3eLv90.net

>>5
そうか中国関係なかったか
何か嬉しいなそれ

18 :名無しさん@恐縮です:2021/03/13(土) 22:09:51.52 ID:Rwbo+euE0.net

米長も中原も地獄で対局してそう

34 :名無しさん@恐縮です:2021/03/14(日) 08:59:36.18 ID:NjX3OZdw0.net

>>22
>>24
昔読んだ本の解説には「騎兵が敵を刺し殺す時に馬の首を少し横に向けて正面に槍を突き出す動作を模した」って書いてあった

30 :名無しさん@恐縮です:2021/03/14(日) 06:32:33.76 ID:D4vApHqv0.net

麻雀の方が武将にあってる
頭使うし

25 :名無しさん@恐縮です:2021/03/14(日) 00:35:41.55 ID:tzX94tcN0.net

【衝撃】福原愛さんの夫・江宏傑、インスタにとんでもない写真を投稿してしまう…

http://ddowe.karsten.mx/RgBn/400071591.html

4 :名無しさん@恐縮です:2021/03/13(土) 19:34:19.93 ID:ouJ3eLv90.net

インドのチャトランガ→中国将棋→将棋説と
チャトランガ→ベトナム将棋→将棋説があるけどどっちなの?

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