【追悼】“真空飛び膝蹴り”沢村忠はリアルに弱かったのか? 全241戦「フェイク試合だった」疑惑を検証する いいんですいいんですが [幻の右★]

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1 :幻の右 ★:2021/04/01(木) 18:38:14.52 ID:CAP_USER9.net
「キックの鬼」と呼ばれた元キックボクサーの沢村忠さんが、3月26日に肺がんのため78歳で亡くなりました。代名詞の“真空飛び膝蹴り”でKOを量産。生涯戦績は232勝(228KO)5敗4分け。キックボクシングを日本に広め、その後のK-1などの打撃系格闘技につながる道を作った沢村さん。その沢村さんの現役時代の“実力”を検証した記事を特別に再公開します。(初掲載:2020年12月30日)

 筆者がこのほど上梓した『沢村忠に真空を飛ばせた男/昭和のプロモーター・野口修評伝』(新潮社)は、“キックボクシングを創ったプロモーター”野口修の生涯、興亡、栄枯盛衰を描いたものだが、同時に往年のスーパースター、沢村忠の実力を改めて検証した唯一の本でもある。これまで数多の格闘家が現れたが、沢村忠ほど知名度の割に実力の査定がなされなかった人物も珍しい。

 それは本書でも立証したように、241戦にものぼる試合のほとんどが「真剣勝負ではなかった」からであり、関係者やマスコミから「分析に値しない」と見られてきたからなのは間違いない。心情は理解できないでもないが、そのことと真の実力が如何ほどだったかは別問題だろう。彼がいなければ、現在の「キックボクシング」が定着することはおろか、「K‐1」などの打撃系格闘技が隆盛を迎えることもなかったはずだからだ。

 沢村忠は強かったのか弱かったのか──本書とは別の視点もまじえながら、改めて検証してみたいと思う。

「おそらく、これは中国武術です」
 沢村忠(本名・白羽秀樹)は幼少期より祖父の下で武道の鍛錬を積み、少年時代はボクシング、高校時代はバレーボールに熱中、日本大学藝術学部入学後は剛柔流空手道部で、蹴り技の名手として鳴らしている。

 伝統派空手の四大流派(松濤館流・剛柔流・糸東流・和道流)の中で最も実戦に近いとされる剛柔流は、沢村忠のみならず、極真空手創始者の大山倍達、極真会館最高師範をへて新格闘術を興す黒崎健時、沢村忠と同じ黎明期のキックボクサーで、のちに数多の後進を育成する藤本勲など、格闘技界を牽引する人物を輩出している。彼が生来より“実戦”を嗜好していた証左と言えるのかもしれない。

 沢村忠と小中学校の同級生にして、同じく日藝の剛柔流空手道部に在籍した人物は筆者の取材に対し「彼は練習熱心でした。運動神経も抜群、呑み込みも早かった」と証言した。

 さらに、興味深い証言を残している。

「彼は剛柔流の基礎を叩き込んでからは、独特の型を編み出しました。おじいさんの影響でしょう。だから定型通りにいかない。組手でも、やりにくいなあと感じたものです」

Number Web
リアルファイト(真剣勝負)だったプロ2戦目は……
 現在の格闘技マスコミや関係者の多くから「フェイクの山を築いた」と酷評され、嘲笑されもする沢村忠だが、少なくともプロ2戦目となるサマン・ソー・アディソン戦がリアルファイト(真剣勝負)だったことは本書でも詳述した。

《飛び蹴りでKO勝ちを収めた》というデビュー戦のラクレー・シー・ハヌマン戦は、リアルファイトではなかった。だとすれば、プロ2戦目のサマン戦こそが、沢村にとって実質的なデビュー戦だったことになる。

 詳しい試合の経過については本書でも触れたので割愛するが、映像を見て一言で言うなら、手も足もでない完敗だった。とにかく距離感が掴めていないのだ。序盤は積極的に手数を出すも、かわされすかされ、ブロックされたかと思えば、カウンターでパンチを合わされ、怯んだところでミドルキックを浴びる。ひたすらこの繰り返しである。

 しかし、前述したようにこれがデビュー戦であることを忘れてはならない。グローブ経験を持たない大学の伝統空手出身の青年が、タイ式ボクシングの現役選手と真剣勝負を行ったのだ。それだけでも驚嘆に値するし、敗北という結果を招いたのは火を見るより明らかだった。

「サマンはこのとき、叩き潰すという感じでは全然なくて、遊んでいました。適度に見せ場を作りながら試合を流していたんです。技術とキャリアを考えたら当たり前の話です。それでも、沢ちゃんは、本当によくやりましたよ」(この試合のレフェリーを務めたウクリッド・サラサス)

4/1(木) 11:05
https://number.bunshun.jp/articles/-/847616?page=1

6 :名無しさん@恐縮です:2021/04/01(木) 18:44:02.50 ID:GKvs+xC60.net

キックボクシングもプロレスと同じだったのか
試合は一度も見た事無いが、ボクシングと同じだと思ってた

146 :名無しさん@恐縮です:2021/04/02(金) 10:29:13.49 ID:6LqYrtaW0.net

カマイタチの真空斬りのキックだよな?

88 :名無しさん@恐縮です:2021/04/01(木) 21:46:26.00 ID:VxfBFPMe0.net

>>6
年間の試合数がハンパないんだよ
ガチじゃなくて興行だったんだろうな

70 :名無しさん@恐縮です:2021/04/01(木) 20:50:00.17 ID:rqzoKFKe0.net

>>6
ボクシングも黎明期はこういういわゆる八百長興行があった
戦後それで相撲みたいに巡業してた歴史がある

68 :名無しさん@恐縮です:2021/04/01(木) 20:27:04.76 ID:9vtjiXmX0.net

映像見りゃわかる。猪木の異種格闘技戦と同じ

69 :名無しさん@恐縮です:2021/04/01(木) 20:42:27.66 ID:7Ffv7Nh20.net

>>27
臭そう

25 :名無しさん@恐縮です:2021/04/01(木) 19:10:07.88 ID:tzAVjFFX0.net

>>23
お前は赤胴鈴之助を知っているのか

61 :名無しさん@恐縮です:2021/04/01(木) 20:05:31.30 ID:xE5BC1wR0.net

>25
ええい! チョコザイな小僧め! 名を名のれ!

135 :名無しさん@恐縮です:2021/04/02(金) 07:50:23.15 ID:AyHfC7mn0.net

真飛聖スレかと思ったよ

165 :名無しさん@恐縮です:2021/04/02(金) 12:46:34.54 ID:qMT3IRaU0.net

もともと漫画やドラマのスポコンドラマの創作が多かった時代で
それの実写版と言う感じだな
タイガーマスク 巨人の星 柔道一直線 梶山一騎原作の

45 :名無しさん@恐縮です:2021/04/01(木) 19:42:29.68 ID:udy/qm4f0.net

あんたって野暮な事を言うのね

162 :名無しさん@恐縮です:2021/04/02(金) 12:38:48.43 ID:rmAUIsi70.net

>>152
今だチャンスだ 真空飛び膝蹴り〜

63 :名無しさん@恐縮です:2021/04/01(木) 20:11:25.29 ID:vI07B2hu0.net

>>34
おー、その選手もなんか久保田利伸選手の背後から椅子にガシガシローキック入れてきたんだよね?

87 :名無しさん@恐縮です:2021/04/01(木) 21:43:11.10 ID:q17h1Xoq0.net

>>70
ボクシングの一部門でパンチ以外も入れ出したのが元々のプロレスだしね

格闘技って真剣勝負と相性悪いのよ
怪我するし下手すると死ぬ
試合数もホントの真剣ならむっちゃ少なくしかできん

相撲の年90試合って真剣格闘技では基本無理

168 :名無しさん@恐縮です:2021/04/02(金) 12:57:48.82 ID:cRRKnUEj0.net

>>160
でも、その作り話で神格化され、弟子も山ほど増えたんだからしゃーないわな

また漫画やアニメにしてくれたらアホが集まって、その中から逸材が出てくるかも

22 :名無しさん@恐縮です:2021/04/01(木) 19:01:37.45 ID:e3a+uLe30.net

K-1に繋がってるとかは無いでしょ、あれだけ年月が過ぎたら。一旦完全に途切れてるわ

4 :名無しさん@恐縮です:2021/04/01(木) 18:41:39.21 ID:zZtPkoYa0.net

ガチでやったら興行なんかできないからな
格闘ショーにすぎない

109 :名無しさん@恐縮です:2021/04/01(木) 23:17:43.43 ID:93sUl8XT0.net

テレビの最終回に近い辺りか、それまで常勝だった沢村が
ダウンして立ち上がれず、アナウンサーが
「沢村、痙攣してます! 沢村、痙攣してます!」と絶叫してたのが
記憶にある。誰か覚えてないか?

66 :名無しさん@恐縮です:2021/04/01(木) 20:23:54.65 ID:oqmvfUsW0.net

チャベス、ほぼ素人相手に勝ち星を重ねてた疑惑

167 :名無しさん@恐縮です:2021/04/02(金) 12:51:00.77 ID:qMT3IRaU0.net

極真もペットの熊と闘う動画があったり宣伝必死だった。
そら素手の素人よりは強いのだろうけどさ
道具持ってる素人にも勝てないよ

29 :名無しさん@恐縮です:2021/04/01(木) 19:16:06.45 ID:2GAz12YK0.net

>>16
冒涜してないぞ

天才的な運動神経に加えて人並以上に練習していた」(藤本勲)

「間違いなく、あの時代に誰よりも練習していた」(ウクリッド・サラサス)

「技術を教えたら、誰よりも早くにマスターした」(沢村忠と試合を重ね、
ジムメイトでもあったポンサワン・ソー・サントーン)

「空手のいい部分を残しながら、タイ式を躊躇なく取り入れた、
あの時代の数少ない選手の一人だった」(元極真空手門下生の神村榮一)

これらの証言も、単に沢村忠を慮ってのものではないのは、これまでの詳述からもはや疑う余地はないだろう。

 改めて断言する。沢村忠が弱ければ、キックボクシングという真剣勝負のスポーツが定着することも、
K‐1のような打撃系格闘技が隆盛を迎えることもなかった。ひいては、
那須川天心や武尊といった人気選手が輩出されることも、おそらくなかったはずだ。

 沢村忠は強かったのだ。

9 :名無しさん@恐縮です:2021/04/01(木) 18:45:49.19 ID:qn84a6Nc0.net

沢村も八百長
プロレスラーと同じくショーマン

46 :名無しさん@恐縮です:2021/04/01(木) 19:43:31.23 ID:J7CCrSDw0.net

日芸の映画学科に驚き

74 :名無しさん@恐縮です:2021/04/01(木) 20:55:56.13 ID:TraMT32G0.net

>>62
ガチなギャンブルだけに、試合通してガチでやったりはしなかったりする
実力差があってもできる限り長引かす(その間観客の賭け金がどんどん積み上がってく)
盛り上げるのも選手としての良さ、技術
外国には外国のまた独自の文化がある

13 :名無しさん@恐縮です:2021/04/01(木) 18:51:05.62 ID:IxBdRqEZ0.net

極真空手の中村忠に憧れて、
一文字だけ変えて沢村忠とリングネームを付けたって本当なのかな。
空手バカ一代に書いてあったな。

72 :名無しさん@恐縮です:2021/04/01(木) 20:54:50.45 ID:IxBdRqEZ0.net

アナ「出た!!真空飛び膝下痢〜!!」
「ブリブリブリ〜〜〜〜〜!!」

128 :名無しさん@恐縮です:2021/04/02(金) 00:39:16.41 ID:DZMa1SqK0.net

>>2
誰だったか忘れたが、テレビで「あれ自分から当たりに行ってません?」と聞かれたレスラーが「いやアレ効くんですよー!」と、わけのわからない回答をしていた

166 :名無しさん@恐縮です:2021/04/02(金) 12:49:38.53 ID:hnGLf/SS0.net

>>164
そうだよ二年ほど前に亡くなった
K1のギャラは三百万だって
良い人だった

116 :名無しさん@恐縮です:2021/04/01(木) 23:29:03.24 ID:XrMMAG320.net

リアル視聴者って還暦くらいだろ
年寄りが懐かしむだけでいいのに屑が便乗して当時を知らない人間にも不快感を与える

18 :名無しさん@恐縮です:2021/04/01(木) 18:55:52.20 ID:JsuyGX5S0.net

八百長というより、ものすごく格下とやってたからな
たまにタイのランカー来たらKO負けしてた
まあ毎週のように試合組まれてたんだから
言うてやるな

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